レーザーEXPO D-12

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  • 出展のみどころ

    世界最小クラスの光通信用部品(パワーモニタ、可変減衰器、波長可変フィルタ)や、光の振幅/位相/偏光を制御する空間光変調器。並びに、100G超の光ネットワーク分野の測定に最適な高性能波長可変レーザー等の最新情報を提供いたします。

  • 応答速度に優れたハイスピード空間光変調器「SLM-210」

    SLM-210は、光学応答速度10 ms以下の高速光制御を実現したLCOS型空間光変調器です。WUXGA(1920×1200)の高解像度と優れた位相安定性、10-bit階調による精密な位相制御が可能。ホログラフィ、波面補正、ビーム整形・操作、バイオセンシング、量子コンピューティングなど幅広い用途に活用できます。

  • スペクトル整形器 「WSS-2000」

    WSS-2000は、任意の光スペクトルをプログラム生成できるLCOSベースの光フィルタです。帯域可変、減衰制御、スイッチング、位相制御に対応。次世代光ネットワークの評価・検証に適し、光イコライザ、DWDM/OFDMチャネルフィルタ、WSSエミュレータなど、幅広い光通信の試験・測定に活用できます。

  • 高出力レーザー向け空間光変調器(1 kW耐光) 「SLM-310」

    SLM-310は、1064 nm近赤外1 kWレーザーに対応したLCOS型空間光変調器です。WUXGA(1920×1200)の高解像度と高い位相安定性、10bit階調により精密なビーム制御を実現。溶接、穴あけ、切断、金属3Dプリンターなどのレーザー加工におけるビーム整形やマルチビーム制御に活用できます。

  • 光学特性検査システム

    波長可変レーザ(TSLシリーズ)とマルチポートパワーメータ(MPMシリーズ)、偏光制御ユニット (PCU-110) および、専用ソフトウェアを組み合わせた光学特性検査システムです。波長可変レーザーからの出力パワーをリアルタイムにリファレンスしDUTを透過した光パワーを同時に取得することで、高精度にIL/WDL/PDL/RLなどの光学特性を測定します。

  • 波長掃引型フォトニクスアナライザ「SPA-110」

    波長可変レーザ(TSLシリーズ)と組み合わせたシステムは、OFDR (Optical Frequency Domain Reflectometry)技術により、光デバイスの後方反射、および、透過特性を空間領域で分析できます。このシステムは5μmの高サンプリング分解能のため、フォトニック集積回路(PIC)、および、シリコンフォトニクス(SiPh)デバイス内の構造を簡単に識別できます。

  • 広範な応用に最適なスタンダード空間光変調器「SLM-200」

    SLM-200は、LCOS技術を採用したスタンダードモデルの空間光変調器です。WUXGA(1920×1200)の高解像度と優れた位相安定性、10-bit階調により精密な光制御を実現。波面補正、パルス整形、ビーム整形など、研究開発から産業用途まで幅広く活用できます。機器組み込み向けの小型・低コストモデルSLM-20もご用意しています。

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    愛知県小牧市大草年上坂5823
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