レーザーEXPO S-06

CBS Japan
  • 出展のみどころ

    本展示会では、照明系光学解析ソフトFREDmpcの最新機能のデモンストレーションをはじめ、光導波路、ナノデバイス・光通信システム・VCSELモジュール設計ソフトなど幅広いソフトウェア製品群を紹介しています。

    弊社セミナーに是非ご参加ください。
    4月25日(金) 11:30-12:15 展示ホール内特設会場3
    【EX-14】半導体レーザーの構造設計と最新のシミュレーション手法について

  • 照明系光学解析ソフトウェア FRED(フレッド)mpc

    照明系光学解析ソフトウェア「FRED」は、レンズの内面反射、鏡枠の反射やイメージセンサーにより発生するゴーストやフレアを強力な迷光解析機能によって、各光線パスを視覚化しリスト情報から簡単に分析できます。GPUを用いた超高速計算処理を行う最新の光学解析ソフトウェアは、計算時間が長くなる乳白材などの体積散乱材料はもちろん、グレーティングサーフェスなど様々な計算を高速処理し、短時間で結果を導き出します。

  • FIMMWAVE / FIMMPROP 導波路モードソルバ / 導波路伝搬シミュレーションソフトウェア

    導波路構造用のベクトルモードソルバーをもち、多数の補完的なアルゴリズムを採用し、任意の材料と柔軟性の高い導波路CADツールによって多種多様な導波路を計算するができます。
    厳密な固有モード展開( EME)と拡張RCMT手法を採用し、導波路伝搬を2D / 3D構造でモデル化したファイバーカプラー、テーパー/レンズドファイバー、ファイバーブラッググレーティングなどを正確で効率的な計算を行います。

  • HAROLD ファブリペロー(FP)量子井戸レーザーの設計ソフトウェア

    HAROLDは任意の垂直構造と層組成を持つファブリペロー量子井戸レーザーを設計するための高度なヘテロ構造シミュレーターです。
    多数の物理プロセスを説明する確立された物理モデルに基づいているため、レーザー設計をテスト・改善でき、包括的なシミュレーション結果を得ることができます。
    デバイスは、1D(垂直)と2D(垂直-縦)の両方でシミュレートすることが可能で、パルスまたはCWの条件で計算を行います。

  • MT-FIMMPROP 導波路シミュレーションとレイアウト設計を統合した革新的ツール

    マルチトポロジー(MT-)FIMMPROPは、導波管デバイス内のモード伝搬をシミュレートするための強力なシミュレーションツールです。
    EME手法の機能を拡張し、単一の環境でカップリング領域からPICコンポーネント全体のシミュレーションまで対応します。
    この革新的な技術により、大型デバイスやY-スプリッターのような何もない空間を含む既存のシミュレーションでも効率向上を見出すことができます。

  • Harold Quantum Dot simulation module 量子ドットモデルシミュレーション

    HAROLD(ハロルド)量子ドットモデルは、3Dの歪みモデルとバンド構造計算機能により、量子ドットベースのレーザーとSOAの吸収スペクトルと利得スペクトルの計算を可能にしました。
    HAROLD量子ドットモデルは、化合物半導体フォトニクス研究のカーディフ大学と共同で開発されました。
    HAROLDで計算されたモデルの結果とカーディフ大学で測定された実験データが一致し、多くの検証結果を得ています。

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    担当
    直井 聡
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